平成生まれが30代からの生き方を考える

20代のサラリーマンが人生とは何かについて考えます

人を好きになるには、自分の話をするところから始めよう

こんにちは。tanigu12です。


友人が彼女できたって聞いて、



超おめでと〜〜〜!!

って祝ってやりました。

結婚式の二次会からだってよ。
やっぱそういうところからなのか。。。


というのもあるんですが、同時に、

人が人を好きになるってどういうことなのかなと気になりました。



最近は恋愛に興味がない若者が増えているという話が
結構な頻度で出るようになっています。



かくいう私も、なんか積極的に恋愛したいとも思わない。。。



そんな話を友人としていてよく出てくるのは、


「そもそも好きな人がいないし」


というワード。



なるほど!
みんな好きな人が見つからないから恋愛しなくなっているのでは!


ということで、
好きな人にアプローチするもっと以前の、
人を好きになる方法から考えてみようと思います。

人を好きになるとは


人を好きになるということはどういうことか。


まぁそんなの本当の意味では言葉にできないし、
何千年も前から語り尽くされている言葉です。


いろんな偉い人が語っているのでまぁ今回はそれはそれでいいとして、
私なりに考えてみました。


そしたら、今のところ、


「すごく近い距離(パーソナルスペース)に入れてもいいと思うこと」

もっと単純に「この人に甘えたいと思うこと」ぐらいしか思い付かないかなと。

※あくまで男の私目線です。


パーソナルスペースとは


パーソナルスペースというのは、つまり相手にこれ以上入ってほしくない空間のこと。
エヴァでいうところのATフィールド


親しくもない人に、あまりにも顔を近づけられると、びっくりして逃げますよね。
その距離感がパーソナルスペースの距離。


一方で、家族とか恋人だと、さっきと同じ距離だったら顔を近づけられても逃げないと思います。
それは、その人に対する親近感からですね。


近くにいてもいい人を作る

ということは、逆に考えると、
自分の近くにいてもいい人は結構好きな人ということになる。


じゃあこの人は近くにいてもいいなと思えるようになるには!



私の経験では、「自分の、個人的な話をすること」だと思うのです。


  • 自分の趣味の話。
  • 自分の家族の話。
  • 自分のこれまでの人生の話。
  • 自分の好きなこと、嫌いなこと。


こういう話ができる人って、結構心を許している人なんじゃないでしょうか。



そして、そういう質問をされるとドキッとすることが多い気がする。
あれ?なんでこんなことまで話しちゃってるんだっけ?というくらい話してしまうことがある。
もう落ちてるよねそれ


結論:自分の話をしてみよう


この人と仲良くなりたいと思ったら、
勇気を出して、自分の話をしてみよう、という話でした。



逆に言うと、相手に上記のような話をしてもらえれば、
自分を好きになってもらえる可能性が上がるってことだね。
好きな人いないけど。。。



だから自分のことを理解されてないという思いが普段強い人は、
いろんな話を聞いてあげることで意外とコロッと落ちたりするんだろうね。


※あと、当たり前だけど、いきなり突っ込んだ話をすると引かれるので注意!!



以上!
ありがとうございました。