平成生まれが30代からの生き方を考える

20代のサラリーマンが人生とは何かについて考えます

私が飲み会が嫌いだったのは、周りに気を使いすぎていたからだと思う

こんにちは。tanigu12です。


私は、飲み会が嫌いでした。


今も、めちゃくちゃ好きというわけではありませんが、
以前よりは楽しめるようになってきました。


でも、本当に嫌いだった時でも、
どうしても行きたくなくても行かなきゃいけない時はありますよね。


なぜ私が飲み会を嫌いだったのか、
どうすればよかったのかを考えてみました。

目次

嫌いな原因

気を使いすぎて疲れる

  • 何食べるか決めなきゃいけない
  • グラスが空いたから注がなきゃ
  • 先輩の話を聞いとかない

とまぁこんなことばっかり考えていて、
とにかく気を使いすぎて全く楽しくなかったです。


仕事の時と同じかそれ以上に気を張っていました。

テンションについていけない

私はお酒が強くないですし、
酔う前に気持ち悪くなるタイプです。


酔っ払った同期、後輩のテンションについていけない。


つまり先輩、同期、後輩の誰と話すにも
多少は無理をしていました。


下ネタ耐性がない

これは昔の話ですが、同性だとやたらと下ネタを振ってきます。


答えたくないし、答えても面白いコメントなどできるはずもなく、
何もいいことない。


話が出た時点で、もう地獄行き確定みたいなもんです。


なんで誰も得しないのに私に振ってくるのかわからなかったです。



こんな感じの私でした。
それに対してどうしていたかですが、

対処法

できるだけ味方の人の近くに行く


これが、自分で対処する方法では一番だと思います。


誰と飲むかで、話題や雰囲気は全然違いますから、
どこに座るかは戦略的に考えておいた方がいいです。


もし雰囲気に流されやすいのなら、味方にくっついて一緒に入店しましょう。


時間が解決してくれた


これは根性論になってしまうのですが、


やっぱりある程度慣れると、
飲み会での作法というのがちょっとずつできるようになります。


まぁ私はいまだにグラスが空いたのを気付けない人ですが。


無理をしない


これですね。
早々に、こいつはいいや、
と諦めてもらうというのも一つの作戦です。


本当に楽しい会話は好きな人だけとした方が良くないですか。


それでも嫌なら行かなくていい。断り文句を考えよう。


すべての飲み会を断るのは難しいでしょうが、
飲み会に行かなくてはいけない回数を減らすことは大事なことです。



「私は帰ります」

「えーなんでよー。行こうよー」

(なんで私なんかを誘うんだ・・・??)
「まだ仕事が(資格の勉強が)があるので。」



こんな感じで、断れるんじゃないでしょうか。
飲み会キャラじゃないんだな、とわかってもらえれば儲けものです。



皆様が本当の意味で楽しく飲み会ができますように。

ありがとうございました。