平成生まれが30代からの生き方を考える

20代のサラリーマンが人生とは何かについて考えます

やっぱり普通のサラリーマンにはなれないと前向きに悟った

こんにちは。アノミーです。


突然ですが、
今の日本で「普通」の生活といえば、何を想像するでしょうか。



私が考える「普通」は、

  • 大学を出て、
  • いい会社に入って、
  • 結婚して、
  • 子供ができて、
  • 長く勤める


というものでした。


いかがでしょうか。


こんな感じのレールがあって、
そこから外れてしまえばもう二度と戻ってこれない、
というイメージです。


まぁ実際これができる人ってなかなか恵まれてると思うんですけどね。


私も一時はこんな「普通」に憧れました。


でも、やっぱり無理だなと思ってしまったのです。


「普通」は私にはレベルが高すぎて無理だし、
自分がまず「普通」の人間ではないとわかっちゃったから笑


その証拠に、


今はサラリーマンをやっていますが、

もう飽きてしまいました(笑)



サラリーマンに飽きるとか、その時点で普通の人とは言えないかなと。


そもそもこんな「普通」なんてどこにもないと悟りました。

だって、誰一人「普通」の人なんていないじゃないですか。


普通の人になりたいと憧れていましたが、
やっぱり無理だなと思いました。


変わろうと努力もしたけれど、
みんなと同じようにはできなかったです。


そして、吹っ切れて、
やってみたいなと思えることがようやくできました。


早く海外に行きたいのです。

青年海外協力隊に行きたいと思っています。
そして、その後は大学院で国際協力についてみっちり学べたらなと思っています。


失敗するかもしれないですが、
それもまた人生でいいと思います。


失敗したらしたで面白い人生になるんじゃないかって、
そう思えるようになりました。


これもまた進歩だと思います。


人生で守りに入ることほどつまらないことってないと思うんですよね。


無難な感じで毎日が過ぎていって、
じゃあ何のために生きているの?ってなっちゃうじゃないですか。


もちろん、自分が決めた人生が送れているのならそれでいいと思います。



私はそれでは満足できないというだけです。


私は、どうせ人生はある意味では死ぬまでの暇つぶしだと思っています。

だから、楽しいことやったほうがいい。


普通のサラリーマンは2年半やってきましたが、
あと1年ぐらいお金を貯めて、海外に行けたらいいなと思います。